囲碁・英語・営業〜いご・えいご・えいぎょう〜

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help リーダーに追加 RSS ひとそれぞれにやり方がある 囲碁も営業も

<<   作成日時 : 2008/03/30 00:10   >>

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囲碁と営業が似てるとこ、また思いつきました。

布石のときが典型的ですが、個性を十分に発揮して、手をつけていいのが、営業とよく似てるんです。

営業は、基本があると言われていますが、基本は一つではありません。
たとえば、最初に商品紹介をするとき、事例からはいる人もいれば、製品の特徴から入る人もいる。

もっと大切なのは、話を受け入れてもらえる雰囲気です。
相手の興味のあることがわかっていると、それに関係する簡単なトークを入れるだけで、機械的に商談を始めるのと、受け入れがまったく違うんですよね。

それで、とてもよくあるパターンが、天気の話。
これがなぜいいか、あえて定義してみると、雨が降ったら傘も準備しなきゃいけないし、寒いからコートがいるし、、、と、お客様と営業が同じ苦労をともにしているじゃないですか。

この共感、が、まあなごみのスタートになるわけですね。

この共感は、必ず抑えなければいけない、手筋?
この手筋にそえば、どんな方法でもいいわけです。
結果に結びついていけば。

これが、設計になると、アプローチは人それぞれでしょうけれど、あとからみて、評価が分かれるわけです。
管理になると、さらにオーソドックスに、途中までの手順は決められていて、判断部分で実力差がでる。


設計や管理は、なんとなく、将棋的?ではないでしょうか。
囲碁以上に将棋に詳しくないので、間違っていたらすみません。

この自由さ、個性、このあたりが発揮できそうなので、私は将棋でなく囲碁を選んだのでした。

そういえば、パターンが決まっているのがいやで、入社時に配属された管理から営業に飛び出したのだったっけ。

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