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囲碁と営業が似てるとこ、また思いつきました。 布石のときが典型的ですが、個性を十分に発揮して、手をつけていいのが、営業とよく似てるんです。 営業は、基本があると言われていますが、基本は一つではありません。 たとえば、最初に商品紹介をするとき、事例からはいる人もいれば、製品の特徴から入る人もいる。 もっと大切なのは、話を受け入れてもらえる雰囲気です。 相手の興味のあることがわかっていると、それに関係する簡単なトークを入れるだけで、機械的に商談を始めるのと、受け入れがまったく違うんですよね。 それで、とてもよくあるパターンが、天気の話。 これがなぜいいか、あえて定義してみると、雨が降ったら傘も準備しなきゃいけないし、寒いからコートがいるし、、、と、お客様と営業が同じ苦労をともにしているじゃないですか。 この共感、が、まあなごみのスタートになるわけですね。 この共感は、必ず抑えなければいけない、手筋? この手筋にそえば、どんな方法でもいいわけです。 結果に結びついていけば。 これが、設計になると、アプローチは人それぞれでしょうけれど、あとからみて、評価が分かれるわけです。 管理になると、さらにオーソドックスに、途中までの手順は決められていて、判断部分で実力差がでる。 設計や管理は、なんとなく、将棋的?ではないでしょうか。 囲碁以上に将棋に詳しくないので、間違っていたらすみません。 この自由さ、個性、このあたりが発揮できそうなので、私は将棋でなく囲碁を選んだのでした。 そういえば、パターンが決まっているのがいやで、入社時に配属された管理から営業に飛び出したのだったっけ。 |
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