囲碁・英語・営業〜いご・えいご・えいぎょう〜

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help リーダーに追加 RSS 思うに、気負けが一番いけません

<<   作成日時 : 2008/03/06 21:28   >>

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営業でのお話・・

お客さんから、ある製品の検証を依頼されて、いやがる設計をムリムリ説得
とにかく面倒な検証なんです。。。。
なんとか、受注したものの…

その検証が、あまりうまくいかなかったら、お客さんから今度は検証中止、の指示。

途中まで作業してしまったので、設計の時間分と検証した材料の分はいただかなきゃいけないのですが…

このお客さんは、これまでもとにかく、ごねるタイプで、一度踏み倒されたことがありまして、あやうく始末書もんでした。

で、しかもこのお客の法人の習慣で、注文書にあたるものがなく、請求行為だけ???
これって、監査されて大丈夫?と思うのですが、大丈夫らしい。

メールで作業指示は受けたのですが、さて、いくらになるか、設計は請求を少なくする訳もなく…

と、ブルーになりかかったとき、気づきました。

お客さんとこれから丁々発止するのに、すでに気負けしてる…

先日の王座戦の予選で、(私の大好きな)王銘エンさんが、価値が見えたときに守りに入って、そこから形勢逆転、という日経の記事を見ました。

王さんほどの実力者(私はどのくらい強いかわかりませんが)でも、守りにはいると気が小さくなるのではないでしょうか。

私など、まだ9路盤を卒業しませんが、それでも囲碁ソフトに地に入ってこられると、動転してるらしくて、ヨセの段階だから、赤○の場所に入るべきなのに、本で覚えた根拠を奪う、というテクニックを駆使したくなって青●、あっさり逆転負け。
画像

プロでもゲームでも、まず気負けしたら、うまくいくものも行かなくなるんですねぇ。

ちなみに最初のお客さんとは、気負けしないぞ!と資料作って出したら、あーだこーだと言ってくるものの、どうやら払う気になってくれているようです。

まあ昔から、いらぬ心配、というのは人の常かもしれませんけど。

まず気負けしないこと、これを念じて営業やってます。

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