囲碁が手談なら、外国語習得方法で学べないだろうか!
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作成日時 : 2008/02/11 00:55
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囲碁は別名「手談」と言うそうです。
一種の外国語ですね。
別のブログで、英語の学び方を調査してはいろいろ試しています。
で、英語と囲碁の共通点では?と思われることをあげてみます。
- 英語と囲碁
- 英語と囲碁の共通点
- 子供の頃に始めないとネイティブ(プロ)にな
るのが大変
- どちらかというと右脳で把握する
- 最初が取っつきにくい?
- だったら学習方法も同じかもしれません
- 単語=詰め碁?
- 音読=棋譜並べ?
- 会話=対局?
- リーディング=プロの対局の研究?
- ライティング=棋譜並べ?
- 英語の学習方法を応用できないでしょうか!
- 詰め碁は通勤途中に
- 英語:単語帳を持ち歩く
- 囲碁:詰め碁問題集を持ち歩く(万波
佳奈4段)
- 棋譜並べは意味がわからなくてもとにかく何度
も並べる
- 英語:シュリーマンの英語学習「やさ
しい文章を、意味を考えずに何度も音読する」
- 囲碁:同じ棋譜を何度も並べたほうが
いい(石倉昇9段)
- 対局は詰め碁、棋譜並べとバランス良く(万波
佳奈4段)
- 英語:英会話教室だけでは伸びない。
音読と単語を自宅で努力する
- 同じ英語力でも、海外で通じ
る人と通じない人はいます。新婚旅行などで、奥さんのほうが通じたりするケ
ースはよく聞きますね
- 囲碁:対局数+コツコツ学んだ時間に
実力が比例する?
- 失敗経験が大事
- 英語:恥をかいてこそ覚える
- 囲碁:負けてこそ足りない点を覚える
- プラスの経験も大事
- 英語:言葉が通じた経験・感動も大事
- 囲碁:勝って楽しみながら伸ばすほう
がいい(石倉昇9段)
- 私見ですが、どちらもアマチュア向けコーチング方法が
確立していないのでは…
- 英語:英会話教室は会話だけ。自分の実力に適
切な勉強教材を教えてくれるコーチがいない=ビジネスにならないらしい…
- 囲碁:教室に行くと英語よりは相談に乗ってく
れる、らしい。…すみません、経験がないので
- いろいろな人の本を読んでいくと、学
習方法はわかってきます。
いかがでしょうか?
英語でついおっくうなのが、音読。囲碁で言えば、棋譜並べ?
だけどこれがきっと、知らない間に力がつく(たぶんなじむ)ポイントなのだと思うのですが。
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