|
これは三々に入ったときの「定石」、だそうです。 1.右下白の「実利」と左上黒の「厚み」 実利は実際に稼いだ地で、厚みは、勢力だそうで、 白:もうけた! 黒:今は儲からなかったけど、将来もっと強くなれそうだし、もうけられそう… とうところでしょうか。 お客様と価格の交渉をしているとき、値下げをすることがあります。 値下げは最後の手段ですが… そのとき、値下げをする理由を考えます。 ・競合がいるから ・気持ち値下げすれば、お客様が気分をよくして「買う」というから ・もうけが少なくなるが、今回は譲ってこの客とつきあうことで、将来の継続したもうけにつながる ・etc… という理由があれば、これは値下げするのですが、 いわゆる企業間で使われる Win−Winの関係 になるんですね。 こうしてお客様とお互いに満足しあうと、ほかの仕事に展開していけるのですが、 けんかになると、商売が成り立ちません。 囲碁では、この「Win−Winの関係」はどういうバランスかを、長年研究されて、 それが「定石」になっているということで、、、 お互い満足する点を見つけ出すのが、営業の仕事ですから、あるパターン たとえば、少し余裕がある見積もりを出して、5%値引く、とか… に入ってくれれば、これはお互い幸せで、楽なんです。 この仕組みをうまく使ったのが、ポイントやマイレージ、ですね。 2.赤丸のカケツギ ここにおくことによって、白の下からの進出を一手で防いでいるそうです。 効率的な置き方、で思い出すのは、お客様への商品説明メールの最後に、 「不明な点がございましたら、ご連絡をお待ちしております」 と書くこと。 これは、すなわち、相手のわからないところはすべて答えるぞ、という 意気込みを示すと同時に、後から 「じつは不明なところがあって、もっといいと思っていた」 みたいなトラブルを防ぐ効果もあるのです。 定石って、深いな、てなことを思って過ごしてました。 まだ本を見ないと打てないんですけどね… |
| << 前記事(2007/10/07) | トップへ | 後記事(2007/10/14)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/10/07) | トップへ | 後記事(2007/10/14)>> |