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help リーダーに追加 RSS 三々に入ったときの「定石」と「Win−Winの関係」

<<   作成日時 : 2007/10/07 18:03   >>

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これは三々に入ったときの「定石」、だそうです。

画像


1.右下白の「実利」と左上黒の「厚み」
 実利は実際に稼いだ地で、厚みは、勢力だそうで、

 白:もうけた!
 黒:今は儲からなかったけど、将来もっと強くなれそうだし、もうけられそう…

とうところでしょうか。

お客様と価格の交渉をしているとき、値下げをすることがあります。
値下げは最後の手段ですが…

そのとき、値下げをする理由を考えます。

 ・競合がいるから
 ・気持ち値下げすれば、お客様が気分をよくして「買う」というから
 ・もうけが少なくなるが、今回は譲ってこの客とつきあうことで、将来の継続したもうけにつながる
 ・etc…

という理由があれば、これは値下げするのですが、

いわゆる企業間で使われる

Win−Winの関係

になるんですね。

こうしてお客様とお互いに満足しあうと、ほかの仕事に展開していけるのですが、
けんかになると、商売が成り立ちません。

囲碁では、この「Win−Winの関係」はどういうバランスかを、長年研究されて、
それが「定石」になっているということで、、、

お互い満足する点を見つけ出すのが、営業の仕事ですから、あるパターン

たとえば、少し余裕がある見積もりを出して、5%値引く、とか…

に入ってくれれば、これはお互い幸せで、楽なんです。

この仕組みをうまく使ったのが、ポイントやマイレージ、ですね。

2.赤丸のカケツギ
 ここにおくことによって、白の下からの進出を一手で防いでいるそうです。

 効率的な置き方、で思い出すのは、お客様への商品説明メールの最後に、

 「不明な点がございましたら、ご連絡をお待ちしております」

 と書くこと。

 これは、すなわち、相手のわからないところはすべて答えるぞ、という
 意気込みを示すと同時に、後から

   「じつは不明なところがあって、もっといいと思っていた」

 みたいなトラブルを防ぐ効果もあるのです。

定石って、深いな、てなことを思って過ごしてました。

まだ本を見ないと打てないんですけどね… 

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